笹原観光まちづくり協議会のSNS

「いま」を発信します

笹原データ

日本のまんなかあたり長野県の、茅野市のまんなかあたりに位置します
平均標高1,150メートル
気圧881hPA
沸点96.1℃(圧力釜でないとお米が旨く炊けない!) 

ちょっとした高地トレーニング気分です
日照時間2,165時間(茅野市:長野県内4位)
1年を通して降水量が少なく湿度の低い爽やかな気候
冬は晴天率が高く朝夕はかなり冷え込みます
気温 真冬は零下10℃~20℃、夏はときどき30℃を超える程度

積雪量平均20㎝前後(住民実感値)
12月~3月までは水道管の凍結防止帯が必要
人口約260人(2024年現在)
高齢者率約50%(2人に1人が65歳以上…)
諏訪地域No.1の移住率

笹原まちづくりカレンダー

1月

「山の神」の広場でどんと焼き
凍み大根づくりスタート

2月

ハウスでは食用ほおずきの種蒔きが始まります
凍みの食材の最盛期

3月

笹原の3月はまだ「冬」です。でも霜柱のとけ始めた畑では、肥料をまいたり、耕したり、今年の農作業の準備作業が始まります。

4月

まだ花は咲かない笹原。写真の植物は「ザゼンソウ」。
入学式の季節。笹原区の湖東小学校へは通学バスが出ています。中学生は徒歩!片道4キロあります。

5月

カッコウが鳴き始めたら、もう霜は降りないと言われます。豆まきをしてよい時期だそう。

えごまの種蒔き
食用ほおずきの植え付け 

6月

田植え祭り

えごまの苗の植え付け 

畝を立てた広い畑にポットですくすくと育った苗を1本ずつ植えていきます。
気になる笹原の梅雨ですが、あまり降水量は多くありません。

7月

灯篭祭り 
笹原は農の最盛期に入ります。トラクターや農業機が宿中通りを行き交います。えごま・食用ほおずき畑の草刈り、土寄せ、剪定など「お世話の作業」が続きます。



8月

最近は笹原でも30度を超える日が増えました。
まち歩きは大人気です。年間400人の参加者のうち、6割は外国の方。
笹原のお盆は新盆で、提灯をさげて宿中通りを歩く家族の姿が。

9月

えごまの草取り

食用ほおずきの収穫開始 

10月

1日がかりのえごまの収穫
食用ほおずきの収穫(霜が降りるまで!)

野遊び保育の笹原祭り 

11月

甘酒祭り
収穫祭
えごまの脱穀

えごまの洗いと油絞り 

12月

半ばに神社に捧げるしめ縄づくりをします。